画期的なシミュレーションゲームのタクティクスオウガ
私が昔好きだったグリー ゲームに、タクティクスオウガというテレビゲームがあります。これは戦乱が続く時代を追いかけたシミュレーションゲームなのですが、当時としては画期的な3D視点のゲーム世界を持っており、それによって生み出される戦略性の高さから以後のゲームに大きな影響を与えることとなりました。
中でも特徴的なのが、戦闘が行われる地形に高さの概念が取り入れられていることです。相手よりも高い位置に自軍のユニットがいる場合、攻撃が放物線を描くことでより遠くまで攻撃することができるようになっています。またユニットの向きも戦闘システムに影響を与えており、真正面から攻撃するとかわされる確率が高い場合でも、敵ユニットの後ろに回って攻撃することでヒットさせる確率を劇的に高めることができるようになっていました。
さらにユニットの属性と地形との相性も、戦闘をより奥深いものにしていました。例えば水に強いユニットは、川や海、湿地といった地形にいると、攻撃力も防御力も上昇するのです。その逆に石畳などを移動中は、相手からかなりのダメージを喰らいやすくなっているのです。
グリー ゲーム展開もストーリーが分岐することで数パターン楽しめましたから、何度も最初からプレイし直してやり尽くしたゲームの一つです。
mainuser | 木曜日 17 5月 2012 at 4:01 pm | ¶ | Default |
コンタクトレンズを使い捨てに変えてみたら
以前は、長期間使えるカラコンレンズを2~3年置きに購入していたんですが途中で変形したり、使い心地が悪くなってきてあんまり使用しなくなっていました。
そこで思い切って使い捨ての毎日取り換えれる物の物に切り替えてみたら、以前とは全く違う事になりました。
まず一つ目が、コンタクトレンズを洗うわずらしさがなくなった事です。一日の終わりにごみ箱に捨てるだけで良いので、すごく楽になりました。
二つ目は変な言い方ですが、新鮮な状態でいつも装着できるので目の調子が良くなってきました。以前のタイプだと、長時間つけてると目がすごく乾いて目薬をしょっちゅう点さなければならなくなり、目もかゆくなったりととても大変でした。ですが今の状態だと、せいぜい一日に一回点せば目が潤ったままなのでとても過ごしやすいです。
三つ目は、視力が悪くなってもすぐ調整できる所です。私は乱視が年々ひどくなって来るので、前のだと最後はすごく目が見えず楽なっていたのですが、今のだと購入のスパンが短いので、その都度視力検査をし度数を調整できるのすごく良いです。このおかげで見えづらくなることも無くなり快適に過ごしています。
以上、三つの点から毎日取り換えれる物に切り替えて良かったと思います。これからもカラコン 度ありレンズと上手く付き合っていこうと思います。
mainuser | 火曜日 24 4月 2012 at 12:13 pm | ¶ | Default |
手相占いの当たり外れ
色んな所で手相占いをやっている人というのをみかけますが、他のメジャーな星占いや四柱推命などと比べると覚える知識量や解釈の違いを合わせても、比較的手軽なイメージがあります。
それがどういうことかというと、人によって当たり外れは勿論あるとは思いますが、数々の占いの中では比較的その差があまりないような気がします。
主要となる大きな線と、吉凶にかかるルールと、大事な線、全体のバランスさえ把握できれば素人でもある程度の推測が可能な気がします。
星占い 当たるや手相占いといったものは、タロットより現代科学的に解釈がしやすい分類だと認識しておりまして、科学の上に成り立っているので、確かにそれが読める人にとっては科学的な占いということで、よほど変な解釈をする方が占わない限りは概ね一定の効果が得られると思うのです。
そして、先述の通り、星占いと比較しても手相占いというのはそれなりにハードルが低いのではないかなと。
その証拠というわけではないですが、手相姓名判断のバイトというのは実は結構募集しています。
勿論研修などもあるようですが、それをやっていた友人が言うにはある程度覚えてしまえば比較的簡単だと思うよ、と。自分と同じような話をしていました。
あなたが占ってもらった占い師さんは果たして素人でしょうか、玄人でしょうか。
これからは少し厳しい目で見ることになるかもしれませんね(笑)
mainuser | 木曜日 19 4月 2012 at 11:41 am | ¶ | Default |